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水戸地方広域市町村圏協議会
>立地特性
水戸地方広域市町村圏は、茨城県のほぼ中央部にあり、東側は太平洋に面し、西側は栃木県と接しています。
【自然的条件】
本圏域は、海洋、森林、河川に囲まれた自然豊かな地域です。
地形的には、西部の山地、中央部の台地及び低地、東部の海岸の3つに区分できます。西部の山地では森林地帯が広がっていること、中央部では、那珂川、久慈川、涸沼川の流域に比較的まとまった平野が形成されていること、太平洋に面する地域は平坦な海岸線が続いていることなどの地勢的な特徴があります。
気候は比較的温和ですが、内陸性気候の山地と海洋性気候の海岸部では気温や降水量等の面で違いが見受けられます。
【広域的位置】
本圏域は、東京から100km圏に位置し、JR常磐線及び常磐自動車道により、都心から約1時間でアクセスできる位置にあります。
現在、北関東自動車道、東関東自動車道水戸線などの高規格道路網の整備や、ひたちなか地区開発を始めとした大規模開発が進展しており、北関東における中核都市圏としての役割が期待されています。
水戸地方広域市町村圏協議会事務局 (お住まいの市町村の企画担当課まで)