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今年で116回を数える「水戸の梅まつり」。2月18日(土)〜3月31日(土)まで水戸市の偕楽園・弘道館公園において開催されます。
水戸藩第9代藩主・徳川斉昭公が創設された偕楽園には,約100品種3,000本もの梅が植えられています。様々な品種があることから,「早咲き」「中咲き」「遅咲き」と長期間にわたり観梅を楽しむことができます。
期間中の日曜日は,観梅デーとして,「野点茶会」,「野外琴の会」,「謡と仕舞の会」等のイベントが行われるほか,3月3日(土)には,「夜・梅・祭(よるうめまつり)」が開催され,キャンドルライトや梅林のライトアップで園内が幻想的な雰囲気に包まれ,夜の観梅を楽しめます。
また,水戸の梅まつり開催日初日の2月18日(土)には,旧・水戸藩領内の市町村の料理が集まる「水戸藩!味な城下町まつり」が水戸芸術館広場において開催されます。
さらに,偕楽園近くの徳川ミュージアムでは,弘道館170年記念展「学びの文化−彰考館と弘道館−」,企画展「水戸徳川家の梅まつりU」が開催されており,水戸徳川家の歴史にふれることができます。
季節やわらぐ早春にちらほらと咲き出す梅花が、水戸に早春の訪れを告げてくれます。馥郁とした梅花の香りを楽しむ旅に出かけてみませんか。
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